雲ひとつ無く晴れた日曜日、久々に映画を観に出かけました。内野聖陽さんが主演する悪魔のエレベーター
所謂密室劇ですが、クスっ・ウハッと笑わせながら悪夢のような状況へ引きずり込んで行きます。大作ではないけれど十分楽しめました。
大好きなウッチーこと内野さんが怖ろしい罠に・・ちっとそこが・・ですが。ミステリーなので内容は避けます。気になる方はどうぞ劇場でご覧下さいね。
makoさんの妹、(私からは義妹に当る。とは言え私より年上)を誘って行きました。義妹は昨年の9月末、約1年前にご主人を亡しました。その後看病疲れと虚脱感、寂しさから食事も喉を通らなくなり、ガリガリに痩せてしまいました。
そんな義妹の慰労になればと今年8月、再来したハリウッドのミュージカル・ウエストサイドストーリーに招待しました。とても喜んで感激してくれました。なので、今度は映画に誘ってみました。
ご主人の一周忌の頃には未だ憔悴が目立っていました。なので今度はどうかな?と心配でしたが、快く誘いを受けてくれました。ようやく最近少し元気になって来たと、明るい顔になっていました。ひと安心でした。
その義妹がチデジの実施について怒っていました。 義妹も既にテレビはチデジ対応の薄型に変えました。
テレビはあってもアンテナを変えないと映らない。アンテナ交換には3万円以上掛ります。

我が家では既にチデジを楽しんでいますが・・・(薄型になったけど、makoさんがニャンズが乗れる台を作ってくれました)
義妹の所ではこれまでケーブテレビに繋がっていました。チデジになってもケーブルテレビを使うとアンテナは換えないで済む。けれど、月五千円以上掛るようになると。
夫を失って年金暮らしになった義妹のような身に、月五千円の負担は大きい。国が勝手にチデジ化するのに。弱者に負担が押し寄せている。
生活保護世帯とか少しは援助も始まるようだけれど、カツカツの年金生活者には何の援助もない。
チデジ実施に限らず前政権の付けは余りに大きく重たい・・
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